2023年10月19日木曜日

全校【運動会練習 応援合戦 練習じゃ!】(10/18)

令和元年度以来4年ぶりに、応援合戦復活です!!


今年度の運動会の目玉です。

それはなぜか。


6年生の、「これは絶対やりたい!」

という思いでプログラムに入りました。

ここでも、子ども達の「やってみよう!」が形になっています。


全校練習で、みんなで思いっきり声を出して、エールを送り合いました。

 身が引き締まりますね。

声を出して気持ちを表すことができるのは、幸せですね。


本番をお楽しみに☆

(三宅・安藤)






























2023年10月17日火曜日

校長雑記#122【今年の運動会は…】

 今年の運動会は、数年ぶりにコロナの制限がなく実施できます。

事前に6年生から出た、今年度の運動会は、

「(学年で時間を分けないで)全校でやりたい」

「せっかくだから全校種目がやりたい」

「運動が苦手な人も楽しめる運動会にしたい」

「保護者や地域の人も参加できる種目がいい」

「応援合戦を復活したい」

という意見を取り入れ、プログラムが出来上がりました。

  足が速い人は「リレー」

  力に自信がある人は「綱引き」

  地域の人と楽しみたい人は「借り人競走」

  全校児童で「応援合戦」と「大玉送り」

また、児童主体の行事になるように「運動会実行委員会」形式にしました。

(なので、開会式の「校長あいさつ」はありません。)




来週の本番に向け、運動会の練習も佳境に入ってきました。

そんな中、大声を出したり叱ったりすることが全くなく、サポートに徹している先生方も立派です。 

形式美にとらわれず、子どもも大人もみんなが楽しめる運動会になりそうです。(原)




【追記】
今年度のプログラムです。

今年度のスローガンです。(実行委員作成)

どうぞ、お楽しみに。

2023年10月11日水曜日

6年【モデブリー高校生との国際交流】(10/6)

 10月6日、オーストラリアのモデブリー高校から、

16名の学生が来校しました。


6年生は、外国語科の時間に、

モデブリー校生に、日本の文化を知ってもらったり、体験してもらったりするための

準備をしてきました。


まずは、はじめの会

司会役が、英語で進行します。





モデブリー校生にも、自己紹介をお願いしました。
上手な日本語にびっくり!


続いて、日本の遊びを知ってもらったり、体験してもらったりしました。


かるたを体験してもらったり、




こまの回し方を教えたり、





けん玉のやり方も、伝えました。




できた時には笑顔でハイタッチ!!

みなさんの、積極的に関わる姿、素敵でした。













他にも・・・


折り紙を一緒に折ったり、







フルーツバスケットを一緒にしたりしました。




楽しんでもらえてよかったね!


寂しいですが、お別れの時はやってきます。




終わりの会でも、司会役が英語で進行しました。




最後に、和紙でできた鶴と、けん玉のプレゼント!





喜んでもらえてよかったね!!


最後は笑顔でお見送り。




外国の人と実際に交流して、

英語を学ぶ意欲が高まった人も多いのではないでしょうか。


英語でどう伝えればよいかわからないときに、何とかジェスチャーを使って伝えようとしたり、簡単な英語で伝えようとしたりする姿が見られて、担任として嬉しく思いました。


お互い楽しく、学びのあるいい交流になりましたね。


Let's continue to have fun learning English!!

(これからも、楽しく英語を学びましょう!)



6年(中川・東山)



2023年10月6日金曜日

校長雑記#121【新作お披露目】

 昨日、就学時健康診断があり、せっかくの機会なので保護者の方に制服についての説明をさせていただきました。

来年度の新入生から、制服は全てジェンダーレスとなります。

その中でも、特に悩んだのが帽子です。男女共用の帽子って…

議論を重ねた末、出来上がったのがこちら。

学区内にある襟立製帽所に作っていただいた鴨東小オリジナルです。

キャップタイプとバケットタイプの2種類で、

生地は、世界的なブランドとも提携している井原デニムと倉敷帆布。

学区が誇る企業が地元岡山の生地を使ってオシャレな帽子を作ってくださいました。

(いずれも男女共用で、オールシーズン用です。)

来年度、子どもたちがこの帽子をかぶって登校してくるのが楽しみです。 

襟立製帽所さま、ありがとうございました。(原)


【参考】

襟立製帽所のHP

井原デニム(クロキ)のHP

倉敷帆布のHP

2023年10月5日木曜日

全校【防犯教室】(10/4)

10月4日(水)の中休み、子どもたちが校庭で遊んでいる最中に、

校庭に不審者が現れるシナリオで避難訓練を行いました。

また、3時間目は、不審者役をしてくださった玉島警察署の

スクールサポーターの方をゲストティーチャーに防犯教室を

行いました。

この訓練は、子どもたちが合図や放送を聞き、安全に避難する訓練でもありますが、

児童の誘導や、人数確認、また不審者への対応など、教員の動きの訓練でもあります。

児童の命を守りたい、その思いで教員も必死で対応をしました。

防犯教室では、校内ではなく登下校や地域の中で、不審者に出会ったら…

不審者に出会わないためには…命を守る行動とは…

と一人一人考えながら臨みました。

「お母さんが救急車で運ばれたから、車で一緒に行こう」と言われたら…

という問いかけに、「それを言われたらな…」と躊躇している子どもたちもいました。

「いかのおすし」や「はちみつじまん」などの合い言葉から、

自分の命は自分で守る行動について改めて考えることができました。

(中川)







全校【スローガン決定!】(10/2)

運動会実行委員会からのお知らせです!

10月2日(月)の児童朝会で、運動会のスローガンを運動会実行委員が発表しました。





今年度の運動会のスローガンは…

全力赤組 やりぬけ白組 
    仲間とともに やってみよう!
です。
 


 このスローガンは、代表委員会で、全クラスから出してもらった

 スローガンの言葉の中から、私たちが目指している今年の運動会

 にあう言葉を、時間をかけて選びました。

 今年の学校目標である「やってみよう」という言葉を、運動会でも

 いろいろなことに チャレンジして一人一人が成長したいという思い

 から、とり入れようと話し合いで決まりました。

 また、赤白関係なく、学年のわくをこえて互いに協力できるように、

 仲間とともに、がんばりたいです。

 この目標が達成できるように全力で練習をして、楽しい運動会にしたいです。

 10月26日の運動会当日に向けて、がんばるぞ!!!

 

 (運動会実行委員6年)

2023年10月4日水曜日

校長雑記#120【時は変改す④】

 10月になって、新たな「学校のきまり」が実施されています。


【その1】5・6年生はシャーペン可 (旧:全学年えんぴつのみ)

待ち構えていたように、多くの児童がシャーペンを使ってました。



【その2】中休みの過ごし方は原則自由。 (旧:中休みは外遊び)

早速、タブレットを使ったり読書をしたり・・・



もちろん、今まで通り鉛筆を使う児童や、外遊びを楽しむ児童もたくさんいます。

今のところ、授業にも学校生活にも特に支障はありません。
自分で判断して行動することは、とても大切ですね。  (原)



【追記】
今回の「学校のきまり」の見直しで、上記のこと以外で、10月から変わったことや来年度から変わること、あいまいだった内容について確認したことは次の通りです。

ヘアゴムは、授業に支障がないものであれば、特に指定はしません。
・登下校時の名札の着脱は、各自の判断に任せます。
髪型については現在も特に指定はありません。
レギンスタイツの着用は、授業(着替え)等で支障がない範囲で、各自の判断に任せます。
・水泳の授業では、水着はフリルなどの装飾がついたもの以外であれば、特に指定はありません。ラッシュガード、日焼け止め、ゴーグルの使用については、今年度から事前申請なしで認めています。
タブレット端末の持ち帰りは、3・4年生は週2,3回程度、5・6年生は原則毎日としていますが、必要がない場合は、学年に関係なく、持ち帰らなくてもいいです。
給食エプロンは、マイエプロン(長袖)の使用は認めています。
傘の色は、現在も特に指定はありません。
教科書の持ち帰りは、家庭学習で必要なもののみとしています。
・ランドセルにナップザックをかけてもいいです。
持ち物は、原則、学習に必要のないものは持ってきません。
くしや携帯用のは必要であれば持ってきてもいいです。
・冬季の長ズボンの着用やカイロの持参については、事前の申請なく認めています。
登校は、校門に午前8時ごろに到着するように、集合時刻を決めてください。
・体育の時に肌着を脱ぐ指導は現在も行っていません。
・授業で習っていない漢字を書いてもかまいません。
・熱中症対策として、今年度からスポーツドリンクの持参を認めていますが、糖分の取りすぎには注意してください。

(令和6年度から)
制服は、男女ともイートン型制服(冬季)、既定のズボン、スカート、ハーフパンツ(いずれも紺色)のいずれかに順次移行します。
夏の上着は、ポロシャツ、カッターシャツ、ブラウス(いずれも白色)が望ましい。
ソックスは、白、紺、黒、グレーを基調としたもの。
帽子は、男女とも、キャップタイプ(紺色)、バケットタイプ(紺色、白色)のいずれかを選択。(いずれも襟立製帽所製、オールシーズン用)
は、白色に限らず、運動に適したものなら可。
体育館シューズは、運動に適したもので白色限定。
通学カバンは、今までも特に指定はありませんが、背負えるタイプでロッカーに収まるもの。


【追記】
ちなみに、過去のブログです。

2023年10月2日月曜日

5年【社会福祉体験】(9月21日)

 9月21日(木)、浅口市社会福祉協議会から小野先生、宇那木先生、介助ボランティアたんぽぽの会より7名の先生方にお越しいただき、社会福祉体験をしました。



【高齢者疑似体験】 「え!?全然見えない」「箸が持ちにくい」と高齢者の大変さを感じていました。サポート役の人は「新聞紙広げてあげるね」「こっちだよ」と高齢者体験の人を上手に声かけしサポートしていました。



【車いす体験】 小さな段差や坂があると乗っている人は「怖い」らしいです。
サポート役も「思うように曲がれない」「コントロールが難しい」と振り返っていました。乗っている人がこわくないように「おりるよー」「ゆっくりいくからねー」など乗っている人に次の動きを優しく指示することができていました。



【アイマスク体験】 点字ブロックの種類や意味を教えていただきました。でも、実際に体験してみると、「どこを歩いているかわからなくてこわい」「段差や壁がないか不安になる」と不安や恐怖を感じてなかなか前に進めませんでした。サポート役は「あと3歩で階段があるよ」「20cmくらいの段差あるからねー」と正確な数字を伝えながら、アイマスクの人に状況をイメージさせながら、サポートすることができていました。

 どの体験でも「サポートがなかったら、こわいし、動けなかった」「助けがあったから、段差が乗り越えられた」など、友達の手助けがあることの大切さに気付いていました。

 当事者の立場になって考え、その人を助ける思いやりや優しい心が「やさしい町」につながることを知ることができましたね。

貴重な体験をありがとうございました!(三宅)