2024年3月31日日曜日

校長雑記#148【今日の朝刊に…】


 令和5年度最終日の今日、山陽新聞に「桃太郎賞」の記事が掲載されました。




あらためて、6年生のみなさん受賞おめでとう。

明日から新年度です。
中学校での活躍を期待しています。  (原)

2024年3月29日金曜日

全校【令和5年度も感謝、感謝です】(3/29)

 今年度は、学校教育目標として定めた、

「やってみよう」の一年間でした。



子ども達も、職員も、保護者の皆様も、地域の皆様も、

たくさんの「やってみよう」があったことと思います。


一年間、大変お世話になりました。

ありがとうございました。


来年度もどうぞよろしくお願いします。



修了式 修了証授与も、立候補で「やってみよう」






書初め展も、「やってみよう」で金賞☆



春休みのくらしも、「やってみよう」で充実するといいですね☆
やね はやおき あさごはん」

ールを まもって」

るべきことは しっかりと」

すんで おてつだい」

んなで あおう 4月8日」


3月29日(金)16:45

にこにこクラブの皆さんのお見送りで、

(卒業生、在校生も数名。 写ってはいませんが、職員も校舎側にいます)

鴨方東小学校をあとにされました。

次の学校でも、かもひがスピリットで、

「やってみよう」

さようなら!また会いましょう!


(石川)


2年【あしたへつなぐ自分たんけん】

生活科では、自分の成長について振り返る学習をしました。

小学2年生でできるようになったことを思い出してみると、

九九が言えるようになった、漢字をたくさん覚えた、足が速くなった、タイピングができるようになった、絵をうまく書けるようになった、けんばんハーモニカで難しい曲が弾けるようになった、お手伝いができるようになった、、、

など自分の成長を感じることができました。

生まれてから今までのことに広げてみると、さらにたくさんの成長があったことも実感することができました。

そして、お家の方や地域の人々、友達、先生、習い事のコーチ、、、などたくさんの人々に支えられて大きくなったことにも気付くことができました。


お家の方に内緒で書いていただいたお手紙を子どもたちに渡すと、

「いつもしんぱいしてくれているんだな。」

「自分のいいところが分かってうれしかった。」

「いつも家の人が見まもってくれているから、こんなにできることがふえたんだな。」

「今までありがとう。これからも見まもってね。」

「みんなのおかげでここまでせい長できた。」

など、一人ひとりがいろいろな思いをもったようでした。

気持ちを込めて、返事を書きました。







学習の最後は、3年生にむけて自分の考えを作文にまとめる活動をしました。

「理科や社会の勉強をがんばりたい。」

「算数が得意になりたい。九九をがんばって言えるようになったから、わり算もがんばってできるようになりたい。」

「ダンスがじょうずになりたい。」

「みんなときょう力できるようになりたい。大へんなことも、みんなですると楽しくなりそう。」

「なんでもチャレンジする自分になりたい。できないことがあっても、あきらめずがんばりたい。」

「やさしい自分になりたい。」

など、前向きな気持ちが溢れる作文に感動しました。






4月からは3年生。「やってみよう」の気持ちでいろいろなことにチャレンジして、さらに成長していく姿を楽しみにしています。


保護者の皆様には、インタビュー、写真の収集、思い出のものの準備、メッセージカードなど、たくさんのご協力をいただきました。子どもたちにとって学びの多い学習となりました。ありがとうございました。

                         (鯉口)


(鯉口・奥河)

2024年3月25日月曜日

校長雑記#147【今朝は…②】

4人が9人!


あいにくの雨にもかかわらず、自主的にあいさつ運動に来てくれるなんて、

あなたたちは鴨方東小学校の誇りです。

ありがとう。


「えーっ、ブログ見てなかったーっ!」と、今ごろ後悔している卒業生のみなさん。

あいさつじゃなくてもいいので、いつでも小学校に来てくださいね。



ということで、今日は修了式でした。(文章がつながってない…)

「今年度は『大谷グローブが全国の小学校にプレゼントされた年』として、10年後、20年後も語られるでしょう。」という話をしました。(中身がない…)

それでは児童のみなさん、楽しい春休みを。  (原)


 

2024年3月22日金曜日

2年ろ組【チャレンジランキングに挑戦!】

 3学期は「チャレンジランキング8の字跳び」に取り組んできました。

3分間で何回跳べるかを競います。

始めの頃はスピードが遅く、たくさん引っ掛かり、回数も60回程度。

遊び半分で跳んでいる人もいれば、なかなか入れない人もいました。

そんな中、「チャレンジランキング」に記録を入れて、他の学校と競争するようになりました。始めは60回程度だった記録も、毎日練習をして100回、150回と記録が伸びるたびに喜びが大きくなりました。

子どもたちも「順調・順調♪」

それも束の間、200回の壁に立ち塞がれ、なかなか伸びなくて諦めかけたこともありました。

それでも踏ん張り、200回を初めて超えた時は、「やったーー!!」全力の感情があふれ出ていました♡

1月末にかけては1位、2位を取り合い、デッドヒート🔥子どもたちの熱が高まります。

最終日、最後の最後まで一生懸命新記録を目指してがんばりました。





その結果・・・岡山県低学年の部で2位!!!!

236回と本当にすばらしい記録を出すことができました。その後の新記録は252回!





記録はもちろんですが、2年ろ組全員が本気で挑戦しようという気持ちが嬉しかったです。

この長縄でがんばったことを、ただの思い出にするのではなく、いろいろなことに生かしてほしいと思います。

簡単に諦めず、「やればできる」「みんなでがんばろう」とどんなことにも最後までがんばる強い心や、友達と一緒に一つのことに本気で挑戦するということをこれからもやってほしいと思います。おめでとう!!

                                    (奥河)





校長雑記#146【今朝は…】

 1人が4人に…


4人の卒業生、ありがとう。

さて、今年度最終日(月曜日)は何人になるでしょう。  (原)

全校【いただきます!】3/21

令和5年度、給食時間は全部で199回。


実際には、校外学習や学級閉鎖のため、199食全部食べた児童はいませんが、

この1年で、それぞれに好きなメニューや思い出ができたのではないでしょうか。



<本日のメニュー>
 ソフトめんのミートソースがけ
 レモンサラダ
 牛乳
 ココア蒸しパン

11種類の野菜と3種類の肉を使っているそうです。

本日のココア蒸しパンは、調理員さんの手作り!
チョコチップ入りで、優しい甘さがうれしい。


教室棟をのぞいてみました。
4時間目の終わりのチャイムが鳴り、校舎中が賑やかになります。

コンテナ室前で、「いただきます!」


学年末なので、給食当番はマイエプロンを着用


給食委員の児童が、入り口で手指消毒



慣れたもんです。気を付けて運んでね。



「準備ができました。来てください。」






「いただきます!」



子どもたちの笑顔がたくさん見られました。


子どもたちの体と心に栄養を与えてくれた給食。

給食センターの皆さん、1年間ありがとうございました。

(小松)          












2024年3月21日木曜日

校長雑記#145【クリキンディがやってきました…】

 今日から6年生のいない登校班だなぁ、と思っていたら…

笑顔で卒業生が登場。

何と、手作りのタスキを持参。

素晴らしすぎる…


先日の卒業式の式辞で、「ハチドリのひとしずく」というお話を紹介しました。

(詳細は前回のブログ参照)

主人公のクリキンディが言った

「私は、私にできることをしているだけ」を、

あたりまえのように実行している姿に感心しました。


もう既に、私なんかより、ずっと実行力がありますね。

突然のサプライズに、気持ちの良い一日が迎えられました。 (原)

2024年3月20日水曜日

校長雑記#144【卒業生へ…】

 昨日の春の陽気とは打って変わって、今日はみぞれ吹き荒れる寒い一日となりました。

天気ばかりは運次第ですが、卒業生のみなさん、よかったですね。


ところで、卒業式の前日に行われた6年生の修了式は、下学年の児童や保護者・来賓の方もいないので、私にとっては、純粋に6年生だけに向けて話ができる唯一の場です。


なので、「ここだけの話」と題しましたが、ぜひ心に留めておいてほしいので、ここに書き記しておきます。(画像はその時のプレゼンです)


今年度『学校のきまりの見直し』を行う中で、当初、6年生からはこんな声が聞かれました。


「どうせ言っても変わらんし…」


その後、いろんな意見が出て、熟議や職員会議で検討を繰り返して、最終的に様々なことが見直されました。
(詳細は、校長雑記#120【時は変改す④】(2023.10.4) 参照)


そうです。行動すれば変わるのです。


そして、これからのみなさん(6年生)の前途は多難です。

今の日本の若者の意識は、世界の中で断トツ最下位です。

18歳意識調査(日本財団)より)

日本の若者全体が、「どうせ言っても変わらんし…」状態です。

(若者が悪いのではなく、あくまで若者を育ててきた大人の責任です。)


6年生のみなさんが、このような夢も希望もない若者にならないために、言い続けた言葉が

これです。


『やってみよう』は単に思い出作りのためだけではなく、これからを生き抜くための武器なのです。

(『武器』という言葉については、校長雑記#131【ハンバーガーから世界が見える】(2023.12.19)参照)


そして、卒業式の式辞でも、「ハチドリのひとしずく」の話をもとに、行動することの大切さを繰り返し話しました。


自分の行動で、未来は変えられるのです。


それでは卒業生のみなさん、これからの新しい場所でみなさんの『やってみよう』が存分に発揮されることを心から期待しています。  (原)



【補足】 「ハチドリのひとしずく」のお話はコチラ(YouTube)からご覧いただけます。


【補足2】

ちなみに、本校の学校教育目標は、

「『やってみよう』で未来を切り拓く児童の育成」

です。


【追記】

実は、6年生の卒業アルバムにも「やってみよう」があります。

今回の個人写真は、それぞれに自分の宝物を持って笑顔で写っています。



なんて素晴らしい。

せっかくなので私も、6年生の理科の授業のために作った月のモデルを持ちました。



※プロボーラーではありません…


2024年3月19日火曜日

校長雑記#143【卒業おめでとう!】

 「どんな式にしたい?」

から始まった今年度の卒業式。

6年生からは「とにかく明るい卒業式にしたい」という漠然としたイメージ…


で、出来上がったのが、本校初の対面式。

「卒業生入場」のアナウンスとともに、一斉に体育館入り口にカメラを向ける保護者の予想を裏切り、まさかのステージからの入場。


証書を受け取ったあとは、中央のお立ち台でひと言。

(一人一人が保護者・教員への感謝やこれからの夢を語る姿に、保護者席からの温かい拍手。 もうこの時点で涙腺が…)

今回は最後の呼びかけを簡略化し、きれいな歌声に全力を注いだ別れの歌。

そして退場は、再度お立ち台で証書を持って笑顔でポーズ。

最後は、出口で担任とハイタッチ。


終わってみると、本校の今年度のスローガン『やってみよう!』の集大成のような卒業式でした。



6年生のみなさん、最後まで多くの感動をありがとう。
そして、卒業おめでとう。  (原)


【追記】
6年生の『やってみよう』が評価された山陽新聞桃太郎賞の記事は、3月31日の朝刊に掲載される予定です。ぜひご覧ください。