稲刈りとはぜかけを二日間でやる予定が、
雨のためボランティアさんたちに協力していただきながら
一日で両方の体験をさせていただきました!!
「やってみよう!」がいっぱいの 岡山県浅口市立鴨方東小学校
稲刈りとはぜかけを二日間でやる予定が、
雨のためボランティアさんたちに協力していただきながら
一日で両方の体験をさせていただきました!!
2学期最初の参観日が行われました。どのクラスでも、自分の意見を発表しようと一生懸命に頑張る子どもたちの姿が見られました。
講演の中では、今話題の「生成AI」について、大変便利である一方、以下のような「負の側面」もあることを詳しく教えていただきました。
これからの時代に欠かせないデジタル技術だからこそ、その危険性も十分に理解し、正しく気を付けて使っていきたいものです。
また、学校保健委員会も開催されました。子どもたちの健康診断や、すこやかカードの結果、「正しい姿勢」についてなど、子どもたちの健やかな成長に向けて大切なことを知っていただけたと思います。
少しずつ肌寒くなってきました。
それでも、子どもたちは汗だくになって、教室へ入ってきます。
今日は、朝学習の時間に地域の見守り隊の方々が、アサガク防犯教室をしてくださいました。
今日のテーマは、「不審者について」
子どもたちが怖い人ときいてイメージしたのは…全身黒い服にマスク、サングラス!
しかし実際の不審者はそうとは限りません。
「知らない人で怖いと思ったら、逃げましょう。」ということを学びました。
「いか・の・お・す・し」は、完ぺきでした。
登下校や遊びに行くとき、「いかのおすし」を合言葉に、十分に気をつけて行きましょう。
今日は、アサガク防犯教室をありがとうございました。
また、登下校で子どもたちのことを見守ってくださっている地域の皆さん、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
(八幡)
なかよし【ピザパーティ】(7月15日)
自立活動の時間に、畑で収穫した野菜を使って、ピザパーティを行いました。
ミニトマト、ナス、ピーマン、とうもろこしを餃子の皮の上にのせてミニピザを作りました。
取れたての野菜を自分でトッピングし、チーズを乗せたら、焼くのを待つだけ。
わくわくどきどきの時間でした。
「おいしいね。」「うまーい。」
「もっと食べたいな。」
「ナス、きらいだけど、食べられた。」
子どもたちは、自分たちが育てた野菜をおいしそうに食べ、収穫の喜びを感じることができました。笑顔いっぱいの時間になりました。
調理だけでなく、片付けの際には、みんなのために動くすばらしい姿がたくさん見られました。
本物を味わう素敵な時間になりました。
「二学期は、何に挑戦しようかな。」今から楽しみです。
また、みんなで計画をしていく予定です。
(平田)
4年生がそろばんの学習をしました。
昨年度に引き続き、竹本算数そろばん教室の竹本先生にそろばんを教えていただきました。
最初は、三年生の復習からスタート。6月24日(水)は参観日でした。
今年度、2回目の参観日になります。
各学級の授業の様子を見てみると、
親子で一緒に作品を作ったり、


おうちの方や友達と関わりながら学ぶ素敵な姿があふれていました。
参観日の後は、緊急時に備えた引き渡し訓練を行いました。
例年とは違い、体育館での引き渡し訓練でしたが、スムーズに引き渡しを行うことができました。
保護者の皆様、足元の悪い中、ご参加くださりありがとうございました。
次回の参観日もよろしくお願いします。
(安藤)
6月24日(水)に、今年度初めての「アサガク防犯教室」がありました。
今回は、「通学路にあるこども110番のおうち」についての話を聞きました。
ワークシートをつかって、登下校中の防犯に関する大切なポイントを確認しました。
1年生のみなさんは、今日学んだことを、これからの登下校にいかしていきたいですね。
(八幡)3年生は長さの学習をしています。
長いものの長さを測るには、「まきじゃく」を使うとよいことを学習した後、実際に身の回りのものの長さを測ってみました。
まきじゃくをピンとはって、上手に測っています。
友達と協力して、いろいろなところの長さを上手に測ることができました。
(宗澤)
6年生は図工の時間に、一人一人が思い描く「空」をテーマに作品づくりに取り組みました。
学習のめあては、
・筆づかいを工夫すること
・グラデーションやスパッタリング、重ね塗りなど、さまざまな技法を取り入れること
・三原色を組み合わせ、自分だけの色をつくること
です。
まずは「どんな空を描きたいか」を考え、思い浮かべた情景や気持ちからイメージを広げていきました。
制作では、これまで学習してきた三原色の混色を生かし、自分だけのお気に入りの色づくりに挑戦しました。また、筆あとを生かした表現やグラデーション、スパッタリングなどの技法を工夫しながら、思い描いた空に近づけていきました。
完成後の鑑賞会では、お互いの作品を見合い、よいところや工夫した点を伝え合いました。「同じ夕日を描いていても色が全然違うね」「こんな表し方もあるんだ」と、新たな発見をしながら楽しそうに鑑賞する姿が見られました。
一人一人の感じ方や表現の違いが光る、個性豊かな「空」の作品が完成しました。
(佐藤え)