2023年5月31日水曜日

校長雑記#104【最近の若いもんは…】

 今日は、Google認定トレーナーの資格を持つ、倉敷市の小学校の先生を講師に招き、研修会を行いました。

講師の的場功基先生は、教職6年目、20代の先生です。


最新のアプリを活用した授業実践を聞きながら、アプリの最新技術の凄さと活用の素晴らしさに、本校の教職員も、口があんぐり、目がテンの状態でした。


今までは、大学や教育委員会の偉い先生を招いてありがたいお話を聞くのが当たり前だった研修会でしたが、まさか20代の教員からこんなに学ばされるとは…

ちなみに、的場先生は、ほぼ定時に帰って、(7時前にはパジャマに着替えて、)あとは全国の同志とネットワークで情報交換しながら、最新の情報を発信しているとか。

昔から「最近の若いもんは」と言えば、後に続くのは批判的な言葉ばかりでしたが、今日の研修を受けて、「最近の若いもんは、ほんとに凄い!」です。


本校の教員も刺激を受けて、研修会が終わっても、ずっとその場に残って紹介されたアプリを試していました。

児童のみなさん、これからの授業を楽しみにしていてください。

保護者のみなさん、6月の参観日は、きっとすごい授業が見られますよ。(たぶん) (原)

2023年5月30日火曜日

放送委員会2【アドリブいいね!!】(5/31)

「岡山県は梅雨入りが発表されました」(こんなかんじでした)

お昼の放送のスタートのアドリブが板についてきました。


今までは

「これから、お昼の放送を始めます」

のテンプレトークでした。

しかし、「放送にもっと興味をもって、耳を傾けてもらおう」ということで始まった

アドリブトーク。

その日その日の情報発信をやってみているところです。


先生方と話をしていると、

「教室が、『えっ?』『もう梅雨?⁉!』ってざわつきましたよ。」

「こじゃれたことを伝えられて素敵ですね~」

などの好リアクション。

先日の

「雲一つない青空ですね」(たしかこんなかんじでした)

と放送した時には、

あるクラスの子どもたちは食べているのに空を見上げに行ったそうです。


「放送に興味をもって、耳を傾けて」もらえていますね!

やったね!!

給食時間の心休まる時間になっていることでしょう。

全校の役に立っていますね。とても素敵です☆

時事ネタや季節の機微に敏感になることで、

周りのことを考える力になったり、

興味関心が広がったりしていることも、大変素敵です☆


さて、今日のアドリブトークは何でしょうか。

楽しみ楽しみ・・・♬

(石川)

放送委員会【分かりやすいって大事】(5/30)

「どうやって放送すれば、分かりやすくなるかな?」

放送委員会では、曜日の当番ごとに話し合ったり、全体で話し合ったりしました。

普段の学活での話し合い活動を生かして、キーワードを出したり、理由を付けて話したり。

さすが高学年の集まりですね!


会の場の設定を半円形にしてみるやってみようもとてもよかったです。

お互いの表情を見れるから、前回よりも話し合いが進んでいました。


「分かりやすい放送」にするために

大きな声は継続しつつ、

自分達で決める月目標を意識しつつ、

個人の課題もクリアできるように。


全校の心休まる時間のために、

6月もしっかり責任を果たして。

やってみよう!

(石川)

全校【友だち 宇佐美百合子】(5/29)

 体育館で、児童朝会がありました。

校内人権週間に関わって、校長先生がタイトルにある詩を紹介してくださいました。




自分がどうふるまうか。

自分が求める友達像に、まずは自分がなってみる

相手の気持ちを思いやれる人になりたいものですね。


今週と来週は教育相談週間でもあります。

お子さんが担任の先生とお話をする時間がありますので、

もしお子さんが学校のことや友達のことなどで

悩み事があったり、心配なことがあったりする際には、

「担任の先生に相談してみたら?」などと、

そっと背中を押していただけるとありがたいです。

(石川)

5年【2年生の20mシャトルランに挑戦だ!】(5月29日)

   2年生と5年生の合同体育の1コマ。

   2年生の20mシャトルランのサポートとして、5年生が回数を数えてあげました。


   2年生は1回でも記録を伸ばすために、一生懸命走っていました。

   5年生も回数を数えながら2年生を応援している姿が見られました。


「がんばれ~!」「まだいけるよ~!」「おっけー!セーフだ!もう1回!」

最後に2年生5年生のい組合同でドッジボール! 

5年生は2年生を楽しませるためにボールを渡してあげたり、優しく投げてあげたり、

お兄さんお姉さんなみんなの姿を見ることができました。(三宅)


2023年5月29日月曜日

4年【山の学習にむけて】(5月24日)

子どもたちの楽しみにしている山の学習が、いよいよ今週となりました。

6月1日、2日の山の学習に向けて、着々と準備を進めています。

子どもたちは、友達と相談をしながら役割を決めたり、何度もしおりに目を通して一日の流れを確認したりしています。


「暗夜行路、ドキドキする!」

「キャンドルサービスのスタンツ、うまくできるかな・・・。」

「2段ベッドで寝るのが楽しそう。」

子どもたちの前向きなつぶやきがあちらこちらから聞こえてきます。


山の学習を通して、4年生の更なる成長に期待しています。

保護者の皆様、当日に向けて準備をよろしくお願いします。


(北角)


2023年5月27日土曜日

校長雑記#103【『みんなの学校』上映会を終えて】

 映画『みんなの学校』上映会では、学区内外から100名を超える方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

また、上映後には、たくさんの心温まる感想をいただきました。

その中からお一人、保護者の方の感想を紹介させていただきます。(ご本人の承諾をいただきました。)

9時からの上映を見させていただき、帰宅してから涙がたくさん出ました。学校は学びの場であり、それは、勉強だけではなく、社会生活を集団の中でいろいろ経験して学んでほしいと私は思っています。

私が小学生の頃は『普通』というものを教えてもらいました。子供を産んでから、『普通』以外を学んでいなかったので、大人になって戸惑い苦しみました。大空小学校は、自分の価値観だけが正解ではないことを教え、自由と社会のルール(暴力はダメとか)をきちんと教えている。私もこの学校に通っていたら考え方がちがったのかなと思いました。

私は我が子に発達障がいがあるので、校長先生をはじめ、先生方のかかわり方がとても勉強になりました。寄り添うって口で言うのは簡単だけど、ああいうことだよなと考えさせられました。児童、先生、地域の方々の目が温かかったです。

そして、今回この映画の上映をしてくださったことがとても嬉しかったです。昔より『発達障がい』という言葉は広まってきましたが、まだまだ言葉だけが広がっている印象です。映画のような先生や地域、児童のような対応は望めなくても、まずは理解してほしいと思っています。実際、特性がある子の対応は大変です。理解して温かくみてくれるだけで親としては救われます。そして子供も嬉しいと思います。

今日は朝からご高齢の地域の方もたくさんいらしていて、みなさんがどう感じるかはわかりませんが、知ってくれると思うだけで涙が出ました。良い地域ですね。

大空小学校のようになるためには様々な人の理解、協力が必要になってくるとは思いますが、私自身できることを探して子供達が通いたくなる小学校にしていきたいです。


映画を見て涙があふれて、また、寄せられた感想を読んで目頭が熱くなります。

現在の教育界で欠かせないキーワードになっている『誰一人取り残さない』『子どもが主語』『ウェルビーイング』や、本校が目指している『通いたい、通わせたい、協力したくなる学校』などのすべてが、この大空小学校では実現されていたのではないでしょうか。

「映画のような先生や地域、児童のような対応は望めなくても…」 いや、目指しましょう。少数の人がしんどい思いをしなければならない時代ではありません。

教職員、保護者、地域でこのイメージを共有し、これからの鴨方東小学校の学校づくりを進めていければと思っています。 (原)


【追記①】

校長室文庫(ただの私の蔵書ですが…)には、木村泰子(大空小学校初代校長)先生の本がいくつかあります。





映画を観て関心を持たれた方は、いつでもお貸ししますよ。


【追記②】
バレる前に言いますが、本校のグランドデザインの中の「身につけさせたい力」

「チャレンジする力」「自分の考えをもつ力」「自分を表現する力」「人を大切にする力」

は、大空小学校のものをそのまま(勝手に)いただいています。 (「10年後の子どもに必要な『見えない学力』の育て方」(青春出版社)より)



【おまけ】
(映画とは関係ありませんが、校長室文庫の流れで)
先日発売された本が、あまりに素晴らしかったので紹介します。

一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション」(理論社)

何十年の月日を経て、ヨシタケシンスケさんのイラストで見事に現代に蘇りました。
例えば、こんなページ。


この本についての詳細はコチラ

つくづく、学校って面白いです。
どうにかして、「校長先生、あのね」って作れないかな…

校長室文庫、絶賛貸し出し中です。

2年【おいしい野菜を作るぞ!】(5月23日)

         生活科の学習で、ミニトマト🍅と夏野菜を植えました。



     初めての苗植えで、チョキの指をしてカップから優しく取り出しています。

こぼれないように、慎重に・・・



          茎が折れないように優しく土をかけ、植えています。
植えた後は、観察をしました。手で触ったり、においを嗅いだり、目でじっくり見たり。
「トマトのにおいがする。」と子どもたちは喜んでいました。


              
                「早く大きくなあれ。」


ミニトマトだけではありません!!子どもたちの育てたい夏野菜を聞き、班に分かれて収穫まで観察していきます。ナスやオクラ、ピーマン。自分たちで耕し、植えました。



        実は、とうもろこし🌽とスイカにも挑戦!!上手に作れるかな??



毎朝、準備を済ませてから自分のミニトマトと夏野菜に水やりをしています。

野菜を育てることで、責任感や観察力を身に付けてほしいなと思います。

収穫をお楽しみに!(奥河)

全校【分かり合おう 分かろうとしよう】(5/26)

 5時間目は参観日。

今回は人権教育に関する内容です。

心を耕す時間でした。

たくさんの友達の考えを聞いて、分かり合って、みんなで支え合って。

「みんなから理解してもらえている」という安心感を、自分達で作り出すことが大切ですね。


「通いたい 通わせたい 協力したくなる」学校を目指して。

誰もが気持ちよく、学校で過ごすことができるように。

まずは職員が。

子どもたちが。保護者が。地域が。

理解し合うことを「やってみよう!」

(石川)



















2023年5月26日金曜日

全校【『みんなの学校』 上映中】(5/26)

「不登校も 特別支援学級もない 同じ教室で一緒に学ぶ

          ふつうの公立小学校の みんなが笑顔になる挑戦」


「すべての子供に 居場所がある学校を作りたい。」


「学校が変われば、地域が変わる。 そして社会が変わっていく。」


小学校体育館にて、上映しております。


一回目の上映を見て、涙が止まりませんでした。

みんながみんなを理解し合い、支え合いたいなと思いました。


最終上映時間は、

14:15~16:05 です。

是非、ご覧ください。

(石川)






2023年5月25日木曜日

5年【調理実習】(5月25日)

 5年生になって、家庭科の学習が始まりました!

調理やさいほうを、みんな楽しみにしている様子です。


初めての調理実習は、「ゆでる」

ほうれん草のおひたしと、ゆでいもを作りました。


途中、わからないことや困ったことなどがあれば、ボランティアの方にも助けていただきながら、安全に実習ができました。



片付けも班で協力できていて、すばらしい!


次は、ほうれん草やじゃがいもをゆでたことを生かして、ゆで野菜のサラダを作る予定です。

ボランティアにきてくださった、安田さん、眞田さん、秋田さんありがとうございました。(宗澤)