2025年3月19日水曜日

6年【卒業おめでとう。】(3/19)

 令和6年度卒業証書授与式が行われました。




「やってみよう」をスローガンに、

様々なことに挑戦しました。


運動会、修学旅行、日々の授業、あい・かもフェスタ、・・・


その集大成の卒業式。




さまざまな想いを胸に、式に臨みました。









家族への感謝





友達への感謝





これからの自分の夢や目標





一人一人、自分の想いを語る姿に感動しました。














6年生のみなさん、卒業おめでとう。

みなさんの活躍をいつまでも応援しています。


(鴨方東小職員一同)


2025年3月17日月曜日

全校【6年生を送る会~☆感謝の気持ちをこめて☆】(3/4)

 3月4日(火)に6年生を送る会がありました。

今年1年、運動会やあい・かもフェスタなど、たくさんの「やってみよう」で学校を楽しく明るく引っ張ってくれた6年生に、1~5年生が、応援と感謝の思いを届けました。

1年生は、絵描き歌

2年生は、ダンス

3年生は、メッセージムービー

4年生は、ダンスバトル

5年生は、クイズとスライドショー

6年生への感謝をたくさ~んこめて、各学年素敵な出し物とプレゼントを届けました!!

6年生入場!



はじめの言葉


1年生の出し物



2年生の出し物



3年生の出し物



4年生の出し物



5年生の出し物





サプライ~ズ!!6年生から



引継ぎ式


全校ゲーム(じゃんけん列車!:6年生が多い列はどこだ!?)



終わりの言葉



1~5年生からの 応援と感謝のメッセージ



6年生退場




1~5年生も6年生もみんなが素敵な笑顔でいっぱいでした☆


6年生が残してくれた伝統を引き継ぎ、さらに鴨方東小学校をよりよい学校にしていきたいですね!


楽しく頼りになる6年生、ありがとう!

そして、

企画運営から会を大成功まで導いた5年生、ありがとう!

1~4年生の出し物も大きな拍手と歓声で盛り上げてくれました!

最高学年への第一歩!

5年生、次は君たちの番だ!やってみよう!!

      (田邊、小松原)







2025年3月14日金曜日

6年【卒業記念品 この日と缶】(3/11)

 卒業の日がだんだんと近づいてきていますね。

卒業する実感がない!まだ卒業したくない!!などいろいろな声を聞きます。

ついに小学校生活も残り3日!!


さて、卒業に向けて卒業記念品の「この日と缶」を制作しました。

「この日と缶」はタイムカプセルのように、缶の中に思い出の品を詰めて、

何年か後に開封するものです。


今回は特別にあい・かもフェスタでもお世話になった

「コノヒトカン」の方々に来ていただきました。


事前に準備していた物や友達に書いてもらったメッセージなどたくさん缶に詰めて・・・


ラベルにかきこみをして・・・・

友達にサインやメッセージを書いてもらっていましたね。





完成!!!



大人になったらみんなで集まって開けよう!と約束をしていました。

楽しみですね!!!


今回制作した「この日と缶」は卒業式の会場で展示する予定です。


協力してくださったみなさん、ありがとうございました。(山下)



5・6年【卒業式に向けて~山下典子先生の歌唱指導④~】(3月13日)

 卒業式まであと少しになりました。

今日は、山下典子先生の歌唱指導がありました。


本番通りの場所で、最後の歌唱指導です。



歌う時の気持ちのつくり方、姿勢、発声の仕方など、最後までたくさんのことを教えていただきました。
それに応えようと、卒業生も一生懸命に歌っているのが伴奏をしている私にも伝わってきました。
歌声がとてもよくなったとほめていただきました。



6年生の歌を聴いて、5年生も歌います。



山下先生から、とてもきれいな歌声だとほめていただきました。
卒業式当日はたくさんの保護者や来賓の方々がおられるので、きれいな歌声を6年生にしっかり届けられるようにがんばろう!という課題もいただきました。


山下先生のご指導を受けて、回を重ねるごとに、子どもたちの歌声が変わってきました。

卒業式に向けて練習をして、最高の歌声が体育館に響くといいなと思います。

山下典子先生ほんとうにありがとうございました。(宗澤)

2025年3月12日水曜日

6年【卒業制作「オルゴールボックス」】(2月5日〜3月12日)

 卒業制作でオルゴールボックスを作りました。

好きな箱を選び、好きな絵を描きます。

年に1度しか使わない彫刻刀、コツをつかむのが大変でしたが、浮き出し彫りに挑戦し、きれいにやすりをかけました。





次は色塗り!

「色って、薄い色から塗るんだよね?」

「ふちの色、変えても面白いかな?」

「どうやって、こんなにムラ無くぬれるの?」

困ったときには友達に相談したり、手本動画を見返したりと様々です。


丁寧に色を塗り、ニススプレーをふきかけ、組み立てたら完成です!




友達同士で協力しながら楽しく制作することができました。

楽しみに待っていたオルゴールが届き、きれいな音色にワクワクしている様子。

自分で作った箱をあけると、自分の大好きな曲が流れる♪

にこにこ笑顔が素敵な6年生でした。


できた作品を見せあいながら鑑賞会♪






自分の頑張りを伝え、友達の頑張りを認め、褒め言葉がいっぱいの鑑賞会でした。

(佐藤え)


2025年3月11日火曜日

校長雑記#174【このひと時を大切に】

この時期になると、校長室にファイルや作品バッグを持って「サインをください」と児童がやって来ます。
そして今日、6年生は卒業記念品として、タイムカプセルならぬタイムカンヅメづくりでした。
それぞれに、メッセージカードやお気に入りグッズを缶に詰め込んでいました。


期待と不安が入り混じる卒業間近のこの時期、最後の小学校生活をまったりと堪能しているようでした。

この時期になると、いつも思い出す詩があります。


       峠    真壁仁
 
 峠は決定をしいるところだ。
 峠には訣別のためのあかるい憂愁が流れている。
 峠路をのぼりつめたものは
 のしかかってくる天碧に身をさらし
 やがてそれを背にする。
 風景はそこで綴じあっているが
 ひとつを失うことなしに
 別個の風景にはいってゆけない。
 大きな喪失にたえてのみ
 あたらしい世界がひらける。

 峠にたつとき
 すぎ来しみちはなつかしく
 ひらけくるみちはたのしい。
 みちはこたえない。
 みちはかぎりなくさそうばかりだ。

 峠のうえの空はあこがれのようにあまい。
 たとえ行手がきまっていても
 ひとはそこで
 ひとつの世界に別れねばならぬ。
 そのおもいをうずめるため
 たびびとはゆっくり小便をしたり
 摘みくさをしたり
 たばこをくゆらしたりして
 見えるかぎりの風景を眼におさめる。


6年生のみなさん、小学校生活も残りわずか。卒業までのひと時をしっかり楽しんでください。 (原)