今日は、栗山市長さんと6年生との座談会が行われました。
直接体育館に入ろうとする市長さんに、
「市長!こっちこっち!」
と、玄関にいた6年生(案内係)のフランクな出迎えに、こちらがヒヤヒヤしましたが、終始和やかな雰囲気の中で会が進められました。
その中で、子どもたちからの要望として、
「ショッピングモールをつくってほしい」
「マックがあればいい」
「サッカー場をつくってほしい」
「近くに公園がほしい」などなど…
聞いていて、これって、まさしく昨日のオンライン講演会(地域学校協働活動セミナー)の内容そのもの…
講師は、過疎の町の活性化に取り組んでいる檜垣賢一さん(「豊かな暮らしラボラトリ―(通称ユタラボ)」代表理事)でした。
以前は、「遊ぶことができるお店がたくさんある」都会での生活こそが幸せだと思っていたが、現在は、人とのつながりの中で生きていくことこそ幸せだと、自分の中の『幸せのものさし』が変わってきた。
そして、『お金では買えない幸せがここにはある』と過疎の町に住み、地域の活性化に取り組んでいるというお話でした。
児童のみなさん、マックはなくても、ここにしかない幸せがたくさんありますよ。 (と言いながら毎日イオンに行っている 原 でした)