6年生は図画工作で「カット、ペタッと、すてきな形」という題材に取り組みました。色画用紙を自由に切ったり、切り抜いたりしながら、作品をつくる活動です。
作り方は一人ひとりさまざま。 切っているうちに偶然生まれた形からイメージが広がり、そこから作品づくりが進んでいった人もいれば、「これをつくりたい」と最初にテーマを決めて、色や形を工夫しながら仕上げていく人もいました。
重ね方を変えてみたり、色の組み合わせを試したりしながら、「これが一番いい」と思える形を探していく姿がとても印象的でした。お気に入りの色を主役にしたり、あえてアクセントとして使ったりと、子どもたちのこだわりがいろんなところに見られました。
完成後は鑑賞会を行い、作品の頑張ったところや工夫した点、お気に入りの部分を互いに伝え合いました。友達の作品の良さを見つけて言葉にする姿から、6年生らしい温かさと成長を感じました。
(佐藤)







