2024年2月21日水曜日

校長雑記#141【大谷グローブ、その後…】

 今日も雨。案の定、校長室は大にぎわいでした…



ところで、大谷選手から届いたグローブ。

全国の小学校で、このお宝の扱いについて、いろいろと工夫したり頭を抱えたりされていることと思います。

本校でも、始業式に代表児童による“使い初め”を行い、そのあと一人ずつグローブを持って記念撮影を行いました。


そして、その画像が、このたび一つにまとまりました。

じゃーん。





校内に掲示していますので、明日の参観日は楽しみにお越しください。

尚、昨日もお伝えしましたが、校長室前にはグローブもあわせて置いておきますので、ぜひお立ち寄りください。


児童のみなさん、自分を見つけられましたか?  (原)



【追記】

ちなみに、修学旅行もモザイクでした。

最近のパソコンは賢いので、簡単に作ることができるのです。



【追記2】
地域の団体等で貸し出しを希望される方は、いつでもご連絡ください。
大谷選手も、校長室に大切に飾られるよりも、多くの人に触ってもらうことを望んでいると思いますので。

2024年2月20日火曜日

校長雑記#140【あと1か月ですよ…】

日増しに暖かくなり、運動場の菜の花も、次々と花が咲き始めました。


もうすぐ学年末ですね。
6年生は卒業に向けて、そのほかの学年は1年間のまとめに、順調に取り組めていますか?


ところで、タイピング練習サイト「キーボー島アドベンチャー」は、今年度100名以上の児童が全ステージクリアしましたが、この履歴は4月になるとリセットされます。


もう少しでクリアしそうな人もそうでない人も、自己ベストを目指してがんばってください。

(原)


【追記】

保護者の皆様、今週末の参観日お世話になります。

校長室前に、大谷選手のグローブを置いておきますので、まだご覧になられていない方は、ぜひお立ち寄りください。


【追記2】

昨日の雨で、久しぶりに校長室が満員御礼状態でした…


2024年2月13日火曜日

3年【あい・かもタイム 素麺工場見学】(2月13日)

 今日は、あい・かもタイム「鴨方のすてきを見つけよう」の学習で

河田賢一製麺工場に見学に行きました。


工場に到着すると、まずは質問タイム!


工場の歴史や伝統、働く人の思いなどたくさんのことが分かりましたね!


次に、クラスごとに分かれて中の機械や外で「かどぼし」をしている様子を見学しました。















「かどぼし」とは、麺を外で干すことだそうです。

美しい「かどぼし」にみんな興味深々!!!


昔ながらの方法で手延べ素麺を作っていることが分かりましたね。


河田賢一製麺工場のみなさん、お忙しいところ見学の機会を作っていただきありがとうございました。                               

(山下)

1年【新1年生一日入学】(2月9日)

1年生が、新1年生を教室に迎えて、活動しました。

まず、小学校の1年間の出来事を紹介しました。

次に、1年生が育てたアサガオの種とパッチンガエルを

プレゼントしました。

それから、算数科で学習した場所取りゲームをしました。

新1年生の名前を書いてあげたり、好きな色を選ばせて

あげたり。笑顔で、お兄さん、お姉さんらしい関わりが

できていました。











活動後の振り返りでは、

「場所取りゲームが楽しかった。」(新1年生)

「新1年生と仲良くなれてよかった。」(1年生)

といった声が聞かれました。

1年生にとっては、上級生になる自覚や喜びをしっかり感じられた

時間になりました。

1年生の皆さん、4月には、元気に入学してきてくださいね。

在校生も職員も、楽しみに待っています。

                    (小松原 鍋谷)

 

2024年2月11日日曜日

校長雑記#139【ふろ育のススメ】

 昨日の入学説明会での話の補足です。

これから「人生100年時代」を生き抜く子どもたちが、身につけなければならないのは、生涯「学び続ける力」だと思います。そのために読書の習慣を身につけることは欠かせません。

まず、子どもが言葉に興味を持つ場として、お風呂を提案しました。

ふろ育」です。

遊び感覚で、文字を覚え、語彙を増やすことが、自発的な読書につながります。
そして何より、親子のコミュニケーションの場にもなります。

ぜひ、ご家庭で試してみてください。




【追記】
小学生の子育てについて詳しく知りたい方はこの本がおすすめです。
現在の小学校教育と子どもに身につけさせたい力について、とても分かりやすく書かれています。

(「親子で知りたい小学校最強ライフハック70」坂本良晶 著 KADOKAWA)


さらに、小学生の子育てについてはこちら。

(「子どもが伸びる待ち上手な親の習慣」庄子寛之 著 青春出版社)

子育てにいろいろと悩んでいるときも、この本を読めば、かなり気が楽になると思います。

どちらも校長室にあります。いつでもどうぞ。



【追記】

あと、子どもの量感を養うには、親子で「ホットケーキづくり」がいいらしいですよ。


2024年2月6日火曜日

3年 【社会科 市のようすとくらしのうつりかわり】(2月5日)

 3学期の社会科では、「市のようすとくらしのうつりかわり」の学習をしています。

「浅口市は、昔と今でどんなところが変わったのか」

「昔の人々はどんな道具を使って暮らしていたのか」

などの疑問を追究しています。


今日は、浅口市について詳しい秋田さんにゲストティーチャーとして来ていただき、子どもたちが事前に考えていた質問に回答していただきました。









「どうして3つの町が合わさって浅口市ができたのか」

「浅口市の人口や学校の数、子どもたちの数は、昔と比べてどう変わったか」

といった、子どもたちが知りたかった、解決したかったことについてたくさん答えていただき、とても貴重な学びになりました。

自分たちが暮らしている浅口市のことがもっと好きになった、そしてもっと知りたくなった時間でした。

秋田さん、ありがとうございました。

(佐藤)



2024年2月5日月曜日

1年【めざせ!昔遊び名人!】(2月2日)

1年生が昔遊びをしました。

地域ボランティアの畝山さん、大岸さん、田淵さん、徳永さん、中山さんに、遊び方やコツを教えていただきました。

子どもたちは、お手玉、けん玉、おはじき、あやとり、こまの5つのグループに分かれて昔遊びを楽しみました。














「人生はじめて」がいっぱいだった子どもたち。
1時間のあいだに、教えていただいたコツをつかんでぐんぐん上達!
「できた!」「わかった!」「たのしい!」であふれる時間になりました。

子どもたちにとっては、楽しい学びの場であったことはもちろん、あたたかいふれあいの時間にもなりました。ボランティアの先生方には、子どもたち一人一人と丁寧にかかわっていただき、ありがとうございました。

活動中には、子どもたちの中にもたくさんの昔遊びの名人を発見!
新たな一面も知ることができ、とてもいい時間になりました😊

(小松原 鍋谷)

2024年2月2日金曜日

全校【能登半島へ思いをのせて】(2/2)


能登半島地震から1か月が経ちました。

今でも行方不明者の捜索やライフラインの復旧などたくさんのニュースが流れてきます。


始業式の後

「 能登半島地震で被災された方へ、今自分たちにできることはないか?」

「そうだ!児童会で募金を呼びかけよう!」

子どもたちの声から始まった募金活動。

運営委員会が募金箱を持ち、各クラスをまわりました。


募金の総額は 159,255円


ご家庭や地域の皆様から、たくさんの募金のご協力をいただきました。

ありがとうございました。


集まった募金は、本日、郵便局より「石川県令和6年能登半島地震災害義援金口座」に振り込みました。

被災地の復興と被災された方の支えになりますように。思いをのせて。

                                                                                                     (三宅・中川)



なかよし学級【買い物疑似体験】(2/2)

 今年度、最後の買い物疑似体験をしました。

今までに貯めた、なかよし学級紙幣『DEKITA』を握りしめ、いざ買い物!

(『DEKITA』は、学習や活動の中で自分の目標に向かって頑張った時にもらえる、なかよし学級限定の紙幣です)



箱の中身は何かな?開いてからのお楽しみ。


今日のために用意した、折り紙や絵、宝石などの商品も並びました。

「いらっしゃいませ!」「いかがですか?」の掛け声で、盛り上がります。




この買い物疑似体験を通して、友達とのやりとりの仕方を楽しく学びました。

                                 (難波)



校長雑記#138【『缶詰』から見える明るい未来】

 NHK、笠岡放送でも放送されましたが、先日、コノヒトカンの三好さんにお越しいただき、4年生がSDGsの学習をしました。



みんなコノヒトカンの缶詰に興味津々でした。



今回の学習の目的は、
「『コノヒトカン』の活動について知ること」
だけでなく、
「コノヒトカン」を通して、
「『明るい未来のために、いろいろな人とつながりながら自分自身が行動を起こすこと』の大切さを知ること」
でした。


そして、今回は意見を出し合うツールとして、あえてタブレット端末ではなく付箋を使いました。
小学校生活のほとんどをコロナ禍で過ごした子どもたちにとって、頭を寄せ合って付箋に書き込んでいく作業は初めての体験だったかもしれません。

「上手に活用できるだろうか」というこちらの心配をよそに、三好さんのすばらしいファシリテーションのもと、子どもたちが付箋に次々と意見を書き込んでいく姿に圧倒されました。






3~4人の小グループにもかかわらず「えんたくん」(円形の段ボール)にびっしりの付箋。
この付箋の量からも、子どもたちの心に火が付いたことが伝わってきます。


今回の学習をきっかけに、これから子どもたちがどんな行動を起こすか楽しみです。

三好さん、熱い2時間をありがとうございました。  (原)


【補足】「コノヒトカン」のホームページはコチラです。