2025年3月14日金曜日

6年【卒業記念品 この日と缶】(3/11)

 卒業の日がだんだんと近づいてきていますね。

卒業する実感がない!まだ卒業したくない!!などいろいろな声を聞きます。

ついに小学校生活も残り3日!!


さて、卒業に向けて卒業記念品の「この日と缶」を制作しました。

「この日と缶」はタイムカプセルのように、缶の中に思い出の品を詰めて、

何年か後に開封するものです。


今回は特別にあい・かもフェスタでもお世話になった

「コノヒトカン」の方々に来ていただきました。


事前に準備していた物や友達に書いてもらったメッセージなどたくさん缶に詰めて・・・


ラベルにかきこみをして・・・・

友達にサインやメッセージを書いてもらっていましたね。





完成!!!



大人になったらみんなで集まって開けよう!と約束をしていました。

楽しみですね!!!


今回制作した「この日と缶」は卒業式の会場で展示する予定です。


協力してくださったみなさん、ありがとうございました。(山下)



5・6年【卒業式に向けて~山下典子先生の歌唱指導④~】(3月13日)

 卒業式まであと少しになりました。

今日は、山下典子先生の歌唱指導がありました。


本番通りの場所で、最後の歌唱指導です。



歌う時の気持ちのつくり方、姿勢、発声の仕方など、最後までたくさんのことを教えていただきました。
それに応えようと、卒業生も一生懸命に歌っているのが伴奏をしている私にも伝わってきました。
歌声がとてもよくなったとほめていただきました。



6年生の歌を聴いて、5年生も歌います。



山下先生から、とてもきれいな歌声だとほめていただきました。
卒業式当日はたくさんの保護者や来賓の方々がおられるので、きれいな歌声を6年生にしっかり届けられるようにがんばろう!という課題もいただきました。


山下先生のご指導を受けて、回を重ねるごとに、子どもたちの歌声が変わってきました。

卒業式に向けて練習をして、最高の歌声が体育館に響くといいなと思います。

山下典子先生ほんとうにありがとうございました。(宗澤)

2025年3月12日水曜日

6年【卒業制作「オルゴールボックス」】(2月5日〜3月12日)

 卒業制作でオルゴールボックスを作りました。

好きな箱を選び、好きな絵を描きます。

年に1度しか使わない彫刻刀、コツをつかむのが大変でしたが、浮き出し彫りに挑戦し、きれいにやすりをかけました。





次は色塗り!

「色って、薄い色から塗るんだよね?」

「ふちの色、変えても面白いかな?」

「どうやって、こんなにムラ無くぬれるの?」

困ったときには友達に相談したり、手本動画を見返したりと様々です。


丁寧に色を塗り、ニススプレーをふきかけ、組み立てたら完成です!




友達同士で協力しながら楽しく制作することができました。

楽しみに待っていたオルゴールが届き、きれいな音色にワクワクしている様子。

自分で作った箱をあけると、自分の大好きな曲が流れる♪

にこにこ笑顔が素敵な6年生でした。


できた作品を見せあいながら鑑賞会♪






自分の頑張りを伝え、友達の頑張りを認め、褒め言葉がいっぱいの鑑賞会でした。

(佐藤え)


2025年3月11日火曜日

校長雑記#174【このひと時を大切に】

この時期になると、校長室にファイルや作品バッグを持って「サインをください」と児童がやって来ます。
そして今日、6年生は卒業記念品として、タイムカプセルならぬタイムカンヅメづくりでした。
それぞれに、メッセージカードやお気に入りグッズを缶に詰め込んでいました。


期待と不安が入り混じる卒業間近のこの時期、最後の小学校生活をまったりと堪能しているようでした。

この時期になると、いつも思い出す詩があります。


       峠    真壁仁
 
 峠は決定をしいるところだ。
 峠には訣別のためのあかるい憂愁が流れている。
 峠路をのぼりつめたものは
 のしかかってくる天碧に身をさらし
 やがてそれを背にする。
 風景はそこで綴じあっているが
 ひとつを失うことなしに
 別個の風景にはいってゆけない。
 大きな喪失にたえてのみ
 あたらしい世界がひらける。

 峠にたつとき
 すぎ来しみちはなつかしく
 ひらけくるみちはたのしい。
 みちはこたえない。
 みちはかぎりなくさそうばかりだ。

 峠のうえの空はあこがれのようにあまい。
 たとえ行手がきまっていても
 ひとはそこで
 ひとつの世界に別れねばならぬ。
 そのおもいをうずめるため
 たびびとはゆっくり小便をしたり
 摘みくさをしたり
 たばこをくゆらしたりして
 見えるかぎりの風景を眼におさめる。


6年生のみなさん、小学校生活も残りわずか。卒業までのひと時をしっかり楽しんでください。 (原)


2025年2月28日金曜日

校長雑記#173【挨拶の意味】

今まで、あいさつ運動を何度行っても、効果がなかったり一時的なものだったりしました。

そして、地域の方からお叱りを受けることもたびたび…

どうして子どもたちの挨拶は定着しないのでしょうか。

それは、子どもたちが、挨拶することのメリットを実感しないことと、「挨拶の意味」を理解していないことだと思います。


守らないと罰則を受けるのが「ルール」。

罰則がなくても、相手が不快にならないように思いやるのが「マナー」。

そして、「ルール」や「マナー」を守ろうとする気持ちが「モラル」です。


挨拶をすることは「ルール」ではありません。

お互いを認め合うための「マナー」です。

そして、それを実行しようとする「モラル」を一人一人の児童が身に付けることが大切です。

ということで先週、このことを各学級の担任から、それぞれ子どもたちの発達段階に合わせて熱く語ってもらいました。


その時に合わせて示したのが、この「あいさつ級表」です。

(「見取りのモノサシ」渡辺道治 著 学芸みらい社 をもとに作成)

「挨拶の意味」を知るとともに、級が上がることが子どもにとって励み(メリット)になります。


それ以来、元気な声で挨拶をする児童、会釈をする児童が少しずつ増えてきました。

朝、校門で「ここで挨拶を一緒にしてもいいですか?」という児童も現れてきました。


これは「あいさつ運動」ではなく、自分の挨拶(心)を磨くためです。

なんとすばらしい!

鴨東っ子のみなさん、これからも「あいさつ名人」をめざして、気持ちのよい挨拶が飛び交う学校にしていきましょう。

(原)

2025年2月20日木曜日

全校【今年度最後の参観日】(2/20)

1月のかもフェスに引き続き、
寒波の中の参観日でした…⛄

にも関わらず、足を運んでくださり、
ありがとうございました!
午前中のテンションから想像するに、
子ども達はさぞ喜んでいたことでしょう!!

お子さんの「やってみよう」と、
1年間の成長を感じていただけましたでしょうか?😄




















残り1か月ほどで、今年度が終わりますね。

学年のまとめ、そして次の学年に向けて、
子どもたち一人一人の成長を支援していきたいと思います。

最後まで、どうぞよろしくお願いします😊





























(石川)

2025年2月17日月曜日

新1年【首をなが~くして待っております】(2/7)

新1年生の皆さん、保護者の皆さん、寒い中お越しくださいまして、ありがとうございました。

☆ピース☆













ご不安やご心配は、いくらか減りましたでしょうか?
安心感や期待感が、ググっと増えましたでしょうか?

プラスのイメージが大きくなっていましたならば、幸いです😊
原校長が申しました通り、職員一同、子ども達の「やってみよう」に向かって、
一人一人を大切にした支援・指導を行ってまいります。
どうぞ安心して、かわいいお子さんを学校に預けてくださいね💪
何かありましたら、いつでも学校までご相談ください。


また、
親プロ(親育ち応援学習プログラム)
「自分でできたよ!うれしいな ~入学までに応援できること~」の時間で
お話をした方同士のつながりが、
今後も温かく続いていくといいですね🙏

小学校で、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

先輩ママの、大岸さんです🎤












安田さんです🙋



秋田さんです🙋













徳永さんです🙋











困ったことがありましたら、いつでもどうぞ☆


















(石川)

3年【クラブ見学!】(2/14)

 2/13(木)

クラブ見学がありました。




8つのクラブを見学しました。




お兄さんお姉さんが、それぞれのクラブの魅力を伝えてくれました。






楽しそう〜!!













美味しそう〜〜〜!!!






すご〜〜〜〜〜い!!!!








 


やってみた〜〜〜い!!!!!










来年のクラブが楽しみですね♪



(東山・八幡)