2022年6月13日月曜日

6月8日 4年生 「浄水場・清掃工場に行ってきました」

 6月8日、4年生は鴨方浄水場と里庄清掃工場へ社会科見学に行ってきました。


鴨方浄水場では、高梁川からくみ上げられた水を、薬品や装置を使ってきれいにしているところを見学しました。



子どもたちから出た質問にも丁寧に答えてくださり、たくさんのメモを取ることができました。


里庄清掃工場では、まず初めに59mもの大きな煙突を見て驚きました。


その後、施設の中でDVDを視聴したり、ごみピットや大きなクレーンを見学したりして、ごみの処理について詳しく勉強することができました。


ごみを分別する大切さを教えてもらいました。


午前中だけでしたが、たくさんのことを学びました。





2022年6月10日金曜日

校長雑記#12【地域とつながろう】

 本校では、コロナ前まで、鴨方高校のセミナーハウスをお借りして、通学合宿(鴨東セカンドスクール)を行っていました。(年に2回、3泊4日)

コロナ対策も緩和されてきてはいますが、今学期中の再開は難しそうです。

ということで、学校運営協議会の委員さんを中心に意見を出し合い、新たなカタチでスタートすることになりました。

それは、年間を通して、地域の人と交流し、地域を知り、当事者として地域を盛り上げよう、というものです。

本学区に限らず、今までは「大人が準備してくれている中で子どもたちが楽しむ」活動がほとんどでしたが、これからは「大人と子どもが一緒に考え、みんなで楽しむ」時代です。

昨日のブログで地域の方々のすばらしさを綴りましたが、この企画が、まさにそういった人々と直接つながる場になります。

学校が直接かかわる場面は今のところありませんが、私自身、この企画がこれからどのように展開していくのか、とても楽しみにしています。

4年生以上の児童のみなさん、ぜひこの新しい取り組みに、積極的に参加してみましょう。

大人たちは、みんなワクワクして待ってますよ。 (原)


【補足】

鴨東コミュニティ・スクールのスローガンは、

『自分が好き 地元が好き 鴨東っ子 ~つながりでつくるJIM♡T♡のカタチ~』

です。

まさに、このスローガンにぴったりの企画だと思います。

2022年6月9日木曜日

校長雑記#11【保護者と保護者OBの方々に感謝】

 先日の日曜日は資源回収を行いました。

前々日からPTA役員の方が事前回収を行い、


当日は、次々運ばれてくる古紙、段ボール、空き缶、自転車、鉄くず・・・


そして、再利用可能なものは、即売会へ。
回収した資源の量とPTAの方々の行動力に圧倒されました。

さらには、歴代のPTA会長(現学校運営協議会委員)の方々も、当たり前のように手伝いに来てくださり、最後はグラウンド整備までしていただきました。
とてもありがたく心強い存在です。

また、となりの幼稚園でも、先日、日よけシェードを張っていただいたのは、卒業した園児の保護者で組織されたボランティアグループ(OSC)の方々です。



子どもが卒業しても、学校・園のために協力していただく体制ができていることは、本当に素晴らしいです。

本校の学区は、天文台、かもがた町家公園、素麺、酒蔵など物的資源が豊富ですが、それ以上に人的資源に恵まれた地域だと思います。 
子どもたちにも、この恵まれた環境を、ぜひ実感してもらいたいです。 (原)


【追記】
タイトルの「OB(OG)」という言葉も、ジェンダー平等の視点からどうなんでしょう…
(Old Boy、Old Girlって、そもそも“Old”が失礼なような…)
これに代わる何かいい言葉があるのでしょうか。

2022年6月2日木曜日

6月1日 4年生 「ごみの学習」

 浅口清掃センターの方々に来ていただき、ごみの学習をしました。



家から出るごみの流れや、鴨方町の1年間のごみの量を教えていただきました。そして、ごみの分別体験をしました。



パッカー車にごみ袋を捨てたり、運転席に乗る体験もしたりしました。





ごみ収集をしてくださっている人たちの気持ちを知り、ごみを分別していきたいという思いをもちました。




2022年6月1日水曜日

校長雑記#10【巨大遊具にチャレンジ】

 前から気になっていた、本校にある巨大遊具。


子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、
「校長先生もいっしょに遊ぼう」と言う声が…
せっかくの誘いなので、高いところが苦手なのですが、ここは一大決心して…

まずは、つり橋。
みんな楽しそうにポーズを決めていますが、私は手すりから手が離せません…

つり橋を渡り終わると、次のすべり台のスタート地点は、さらに高いところに。


昨日はここで断念しましたが、今日は勇気を振り絞ってジャングルジムを登って…

やっとゴールできました。
(実は、すべり台がいちばん怖かったです。)

鴨東小は楽しい遊具がたくさんあっていいですね。

私は満足しました。もうしません。 (原)


5月27日 1年生 「かもがた町家公園に行ったよ」

 5月27日、1年生が生活科の学習で、かもがた町家公園に行きました。



細い道を上がったり、坂を下りたりしながら、今の季節の生き物や植物を探します。




「あ、ちょうちょ。」「この花見つけた!」と、見つけたら自分のワークシートに○印をつけていました。


芝生の広場には、大きな鯉のぼりが雄々と泳いでいます。児童数人が「こいのぼり」の歌を気持ちよさそうに歌っています。



「芝生気持ちいい~。」と寝転ぶ児童も…。



思い思いに動いて、たくさんの自然を見つけることができました。






2022年5月31日火曜日

校長雑記#9【何がいるでしょう】

 中庭の写真です。

さて、この中に何がいるでしょう?

正解は、野ウサギです。

春休みごろから、校内にちょくちょく出没しています。(うさぎ小屋から逃げ出したわけではありません。)

それにしても、野ウサギって、すごいスピードで逃げるんですね。

ぴょんぴょん跳びはねているイメージとは違い、まるでネズミのように猛ダッシュ。

一度捕獲したものの、逃げ出してしまったため、まだ校内のどこかにいるはずです。

今のところ、子どもにも学級園にも害はなさそうなので、ようすを見ることにしました。

本校にお越しの際は、ぜひ探してみてください。 (原)

2022年5月30日月曜日

5月26日 5年生 「ロボホンとプログラミング学習」

 5年生が、モバイル型ロボット ロボホンを使ったプログラミングの学習を行いました。


Scrachという教育用のプログラミングアプリを使って、順序良く命令を送ると、ロボホンがその通りに動く仕組みです。


子ども達は、ロボホンにどんな命令を送るか、皆で一生懸命考えていました。



命令を送ると、バンザイしたり逆立ちしたりするロボホンに歓声があがります。



次は、どの命令を送ろうか、どんどん話し合いが進みました。


浅口市全体で数台しかないので、借りられるときに体験していきます。

2022年5月28日土曜日

校長雑記#8【お宝発見】

 学校の中庭に、昔作られた岩石標本園があります。が、

岩石名がなくなっているため、どれが何岩かわからなくなり、現在は廃材置き場と化しています・・・

その中に、なんと・・・


珪化木(木の化石)があるではないですか。

化石に興味がある私にとっては、かなりのお宝発見です。

6年生のみなさん、理科で岩石や化石を学習する時は、ぜひ見てみましょう。

というか、「卒業プロジェクト」で、岩石名を調べて整備しなおしてくれると、とてもうれしいのですが…  (原)



【余談】

先日行われたPTA人権教育講演会のようすが、西村一生先生のHPで紹介されています。

その中に「校長先生から(中略)熱い思いをうかがう」と書かれていますが、さすがカウンセラーの先生、人の話を聞くことがお上手です。つい、熱く語ってしまいました。というか、カウンセリングをしてもらったようで恐縮しています。

2022年5月26日木曜日

校長雑記#7【地域とのつながり】

 昨日、第1回つながり推進協議会を開催しました。

(本校では、学校運営協議会をこのように呼んでいます。)

学校・園の今年度の経営方針の承認をいただいた後、今年度から新しく取り組もうとする地域と子どもたちの活動について話し合いが行われました。


地域連携といえば、「風の人、土の人」という言葉をいつも思い出します。

 人にも風の性と土の性がある

 風は遠くから理想を含んでやってくるもの

 土はそこにあって生命を生み出し育むもの

 君、風性の人ならば、土を求めて吹く風となれ

 君、土性の人ならば、風を呼び込む土となれ

 理想を求める風性の人、現実に根をはる土性の人、集まって文化を生もうとする

(元信州大学名誉教授(農学者)玉井架裟男氏「風土舎」設立宣言より)


この言葉にあてはめると、私たち教職員は「風の人」、保護者・地域の方は「土の人」ということになります。

そして、風の人と土の人が集まって新しい文化を生もうとする組織が、この学校運営協議会です。

地域の方に学校を支援していただきながら、学校もできる限り地域を盛り上げることに協力していきたいと思います。

これからの活動が楽しみです。 (原)